【これだけは見て!】初心者が気を付けたいFXのリスクとその対策

今回は『これだけはFXをする前に見て欲しい!』という気持ちで書いてます!

FXを始めるにあたって『FXのリスクに対してどう対策すればいいのか?』という悩みを

持っている方がいらっしゃると思います。

これを見て頂いた方はFXのリスクと対策を理解することができ、今後負けることはあっても大負けすることはほとんどなくなるのではないかと思います。

なぜこれほどの事がいえるかというと、私も皆さんと同じ初心者ですが書いてある内容を意識している位で、今のところ負けはしてますが大負けはしていないからです。

FXのリスクに対しての対策

FXには常にリスクがつきまといます。それらのリスクに対してどうやって対策すればいいか

下記の4つを順を追って説明します。

リスク対策
  • 生活資金は使わないこと
  • 証拠金は多めに入金
  • 初心者の頃は1lotで取引(レバレッジを下げる)
  • 損切の設定

生活資金は使わないこと

まず大原則としてFXをするにあたり『生活資金は使わない』ということです。

FXは元本が保証された取引ではありません

また、取引するにあたってメンタルバランスもとても大切になってきます。

もし生活資金を使ってのトレードをして、万が一大きな損失を被れば

生活が成り立たなくなってしまいます。そうなってくるとFXで人生を少しでも豊かにするはずが、

逆に人生を破滅に追いやってしまう危険性があります。

FXをするときは必ず生活資金以外の『最悪無くなってもいいお金』(余剰資金)でおこなうようにしましょう。

証拠金は多めに

FXには口座に入金した証拠金より損失が大きくなってしまわないよう運営側が、取引する人の損失

がこれ以上膨らまないように強制的に決済する『強制ロスカット』というシステムがあります。

この『強制ロスカット』はいわば最終防衛ラインで証拠金の金額に依存しています。

厳密な計算方式はありますが簡単にいうと

取引するための必要証拠金が入金した証拠金の額に近ければ強制ロスカットのラインが近くなり【危険】

差が広ければラインが広くなります【安全】

計算式

有効証拠金÷必要証拠金×100=証拠金維持率(%)

 入金した証拠金 ー 取引している銘柄の現在の含み損益

強制ロスカットが執行される証拠金維持率は証券会社によって異なりますので確認しましょう。

日々上下を繰り返しながら動いている為替レート

本来思惑通り目標とするところまでレートが動いたとしても、証拠金がギリギリなばかりに

途中の調整によるちょっとした損失方向への動きにより『強制ロスカット』が執行されてしまいます。

これにより『追加証拠金』が発生し本来利益になる取引が強制的に損失が発生してしまう取引

に変わってしまいますので証拠金は少し多めに入金することをお勧めします。

初心者の頃は1lotで取引(レバレッジを下げる)

FX口座に余裕を持った資金を入金し取引する場合には初心者の頃は最小ロット数の1lotで取引するようにしましょう。

初めて取引する時はとても緊張します。一度エントリーしてしまうと、

1秒単位で金額が激しく上下を繰り返すので画面から目を離すことができません。

怖くなって数十秒で決済しその利益もしくは損失が微々たるものでも相当疲れてしまいます。

この時にたまたま利益が出たとしましょう。その時にみんなこう思います。

『たった数分で〇〇円利益になった。コレが5倍なら?10倍なら?』

気づけば変なスイッチが入ってしまい、証拠金目一杯(フルレバレッジ)での取引をします。

利益方向に向かえばいいのですがもし損失方向に動いてしまった場合、その損失は本来の5倍や10倍に膨らんでしまいます

そうなってはメンタルもなにもあったもんじゃありません。

メンタルコントロールがうまくいかない初心者の時は『いつかは利益方向に戻ってくる!』と何の

根拠もなく損失を認めたくないあまり傍観し、気づけば『強制ロスカット』、最悪の場合資金を0にしてしまいます。

まずは場数をふみ、金額の増減にストレスを感じず相場に慣れてきたころからロット数を少しずつ上げていくようにしましょう!

損切りの設定

FXにはエントリーと同時、もしくはそのあとに損切りを設定することができます。

人によっては違うかもしれませんが、私の場合はエントリーと同時に自分なりのシナリオに基づいて

損切りの注文を入れるようにしています。そしてこれは初心者の方にはすごくオススメしたいことです。

損切とは

取引の中で損失が出ている時にポジションを決済し、損失を確定させること

なぜ損切りを最初から設定する必要性があるのかご説明します。

簡単に言ってしまうと自分の意志で損失確定ができないんです。

どんなに損失が膨らんでも『今は損失方向にいってるだけ。いつか戻ってくる!!私は信じてる!

こんな感じで損失を確定できません。(笑)

何言ってるんだろう?と思う方もいらっしゃるかもしれないんですがどこかで負けを

認めたくないあまりに損失確定の決済ボタンが押せなくなってしまうんです。。。

 いろいろ調べているとどうやらこれは心理学的に『損失回避バイアス』というメカニズムが

邪魔をしてしまっているようです。

損失回避バイアスとは

人は得をした時の喜びよりも、損をした時の悲しみの感情の方が大きく動いてしまい、

それを回避しようとする行動のこと。

こういった人間の本能的な行動を強制的に阻止するために、最初から損切りを設定する必要があります。

慣れてくれば損切りの設定をしていなくてもいいかもしれませんが、過去私の経験からしても

損切りを最初から設定していたことにより、下記のようなことから損失を限定的にすることができました

注目

①経済指標や突発的な経済の動向による為替の急激な変動

②チャートから目を離さなくてはならないとき

③負けた後すぐにやってしまう感情任せによるリベンジトレード

初心者の頃は経験値もなく何となくのトレードをしてしまったりメンタル面もお豆腐メンタルなはず

なので強制的に防衛ラインを設定することで大きな損失を防ぐことができます。

最初のころは意味がよくわからなくても、まずはそのトレードに対する損切りを設定することを心がけましょう!

まとめ

いかがだったでしょうか?

FXにどんなリスクが潜んでおり、どのように対応すればいいのか。

何となくでもご理解いただけたのではないでしょうか?

私も上記に記載した内容をやっているおかげか、けはしているものの大負けを避けることができています。

今回の記事が皆さんの何か1つでもお役に立つことができればうれしく思います。

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